キャリアプランCareer Plan

当法人は、クライアントに高品質の司法書士業務を提供するため、 1人1人がキャリアアップするとともに、全員で協力し合うことが重要と考えています。

司法書士のキャリアプラン

  1. STEP1

    • 司法書士業務の基本である相続登記、不動産登記、商業登記の基礎(設立、役員変更、商号変更等)の手続を身につける。
  2. STEP2

    • 登記手続きに関する書類については、チェックリストに基づき、論点漏れなくミスなく作成できる。
    • 登記手続に関する論点については、自ら文献調査し、自分なりの結論を導出した上で、上司に相談する。
    • クライアントやグループ会社のコンサルタント、税理士等と案件を進めるためのやり取りを行うことができる。
  3. STEP3

    • 各案件について、上司と相談しながら、主担当として、引き合い・受注・役務提供(クライアントとの打ち合わせでのメインスピーカーを含む)・納品まで、部下の協力も得ながら完遂できる。
    • クライアントやグループ会社のコンサルタント、税理士等から受けた質問について、文献等を調べながら、自ら結論を出し、対応する事ができる。
  4. STEP4

    • 特に大型案件や複雑な案件についても、クライアントの希望を聞いた上で、全体像を把握し、問題解決のための施策を実行することができる。引き合い・受注・役務提供・納品まで、部下の協力を得ながら完遂できる。
    • 自らの得意分野や興味ある分野について、深堀するとともに、クライアントやグループメンバーに提言することができる。

司法書士補助者のキャリアプラン

  1. STEP1

    • 相続登記手続きを習得する。司法書士の指示・助言に基づき、手続きを進めることができる。
    • 司法書士の指示・助言に基づいて、不動産登記、商業登記(役員変更、商号変更、本店移転等、内容が複雑ではないもの)の登記申請書作成、返却事務作業等を行う事ができる。
  2. STEP2

    • 相続登記手続きについて、司法書士の指示のもと、主体的に進めることができる。後輩に教えることができる。
    • 司法書士の指示のもと、会社設立登記手続き(書類作成、公証役場での手続き、申請書作成等)を行う事ができる。
    • その他の不動産登記手続き、商業登記手続きについて、司法書士の指示・助言に基づいて必要な書類や申請書を作成することができる。
    • 遺産分割、遺言、遺留分等、相続に関する基本的知識を習得する。
  3. STEP3

    • 司法書士からの指示が逐一なくても、相談しながら、自ら登記手続上の論点を整理し、進め方を組み立てることができる。その上で、必要書類、申請書の作成のみならず、返却まで主体的に対応することができる。
    • 会社法のうち、設立、役員変更、解散等の基本的な商業登記の知識や不動産登記の基本的知識を習得する。
  4. STEP4

    • 登記業務の進捗や人員配分をコントロールする役割を担うことができる。
    • 登記に関する質問事項、相談事項等について、調べて自分なりの解を出し、司法書士に相談した上で回答することができる。
    • 増減資、種類株式、組織再編等の商業登記や相続、売買、金銭消費貸借、担保権等の民法について、基礎的な知識を習得する。

総務経理のキャリアプラン

  1. STEP1

    • 経理や登記業務とは何かを知るところから始める。
    • 司法書士事務所における総務・庶務業務を一通り理解する。
  2. STEP2

    • 経理業務、総務業務、採用業務等、幅広く取り組む。
    • 上記の日常業務における小さな課題を自立して解決することができる。
    • 日々発生する複数の業務を効率よく進行させることができ、後輩への指導も行うことができる。
  3. STEP3

    • 経理総務等の業務に加え、事務所全体に目配せし、全体最適に資する課題を設定し、他の管理職と一緒に解決することができる。